第34回全国トイレシンポジウム開催について

日本トイレ協会は、2018年11月19日(月)9時30分より、文化シャッターホールにて、第34回全国トイレシンポジウムを開催します。

日本の公共トイレの質の高さは国内外ともに認知されていますが、程度の差はあるものの現在も多くの問題を抱えています。改善の試みは顕著ですが、問題が全て解消する前に社会状況が変化して新たな課題が生まれているのも現実のようです。注目すべき新たな課題として、1つは2020年の東京で開催されるオリンピック、パラリンピック、2つは近年増加し続ける外国人観光客の対応、3つは高齢者人口の増加、4つは女性の活躍できる社会整備、5つはLGBT等性の多様性を見直す動きです。古くからの問題と新たな課題を共に考え、これからの公共トイレのあるべき姿について議論をしたいと思います

今回は、「公共トイレが直面する問題を考える」をテーマに開催します。ぜひご参加ください。

【開催日時】
・2018年11月19日(日) 9時30分開会

【開催場所】
・文化シャッターホール (東京都文京区西片1丁目17-3)

【参加費】
・無料 (ただし資料代実費2000円) / 懇親会費4000円

【主催】
・一般社団法人 日本トイレ協会

【後援予定】
・経済産業省、国土交通省、国土交通省観光庁、他関係団体

【事務局】
・第34回全国トイレシンポジウム実行委員会事務局
連絡先 設計事務所ゴンドラ TEL03-5805-3556

【当日プログラム及び参加申込み等】
第34回全国トイレシンポジウムチラシPDF