第39回全国トイレシンポジウム2023 開催について

第39回全国トイレシンポジウム2023

公衆トイレからつながる「まち」と「ひと」

□開催趣旨
 公衆トイレは、来訪者だけでなく、私たちの暮らしを支える不可欠な存在です。このシンポジウムでは、2023 年3 月に17 カ所の公衆トイレが設置完了した「THE TOKYOTOILET プロジェクト」( 以下、TTT) をテキストに、公衆トイレと「まち」や「ひと」との関わりを考えます。
 前半は、TTT の 設計者が何を思い挑み、公衆トイレの可能性をどう考えたかを伺います。その上で、トイレ側からのアプローチで、公衆トイレの日常的なまちの中での位置付けや、「まち」の中で担える新たな役割の拡張を考えます。
 後半は、まち側からのアプローチとして、公衆トイレを提供する現場の実情や課題を伺い、パブリックのあり方やまちの拠点としての可能
性、地域資源としての公衆トイレの維持や人々との関わり方について考えます。

□開催概要
日 程:2023 年11 月16 日(木)10:30~16:30
会 場:東京ビッグサイト(東京都江東区有明3-11-1)およびオンライン(ZOOM)
主 催:一般社団法人日本トイレ協会
参加費:無料/会場定員150名
参加申込み:オンラインによる申込み
問い合わせ:第39回全国トイレシンポジウム実行委員会事務局 Email: sympo39@j-toilet.com
CPD認証申請中

□後援:(順不同)
経済産業省、国土交通省、国土交通省観光庁、渋谷区、一般財団法人自然公園財団、
一般社団法人日本建築学会、公益社団法人空気調和・衛生工学会、日本インテリア学会、
一般社団法人日本福祉のまちづくり学会、公益財団法人日本建築家協会、公益社団法人国際観光施設協会、
一般社団法人日本医療福祉建築協会、一般社団法人日本医療福祉設備協会、都市環境デザイン会議、
公益社団法人全国ビルメンテナンス協会、一般社団法人全国浄化槽団体連合会、全国管工事業協同組合連合会、
一般社団法人日本能率協会、一般社団法人日本レストルーム工業会、NPO 法人給排水設備研究会、NPO 法人地域交流センター

□協賛:(順不同)
TOTO 株式会社、株式会社LIXIL、株式会社総合サービス、日本カルミック株式会社、株式会社アメニティ、
湘南ステーションビル株式会社、日野興業株式会社、無臭元工業株式会社、コマニー株式会社、ルピナ中部工業株式会社、
櫻木神社、テクオス株式会社

□プログラム

※敬称略します

時間 項目 内容
10:00 開場・受付  
10:30  開会・挨拶 全国トイレシンポジウム実行委員長 浅井佐知子

日本トイレ協会会長 小林純子

10:45 第Ⅰ部 パネルディスカッション その1

テーマ:「THE TOKYO TOILET」から何を学んだのか
進行:藤山真美子(お茶の水女子大学准教授)
登壇者:坂倉竹之助(建築家/ 西原一丁目公園トイレ設計)
    小林純子(建築家/ 笹塚緑道公衆トイレ設計)
    山戸伸孝((株)アメニティ代表/TTTメンテナンスアドバイザー)
コメンテーター:長澤 悟(東洋大学名誉教授/(株)教育環境研究所所長)

12:30 昼食・休憩  
13:30 第Ⅱ部 パネルディスカッション その2

テーマ:まちにおける公衆トイレの可能性と課題
    ~各地での取り組み事例より~
進行:浅井佐知子(設計事務所ゴンドラ)
登壇者:「健幸まちづくりとまちの駅のトイレ」
      久住時男(全国まちの駅連絡協議会会長/前見附市長) 
    「みんなに喜ばれるまちのつくり方 ~まちぶらプロジェクト~」
      吉野直樹(長崎市まちづくり部まちなか事業推進室)
    「平常時からの連携がいざという時の行動に
      災害派遣トイレネットワークとは」
      太田智久(富士市危機管理室防災危機管理課)
コメンテーター:今泉 重敏(㈱まちづくり計画研究所代表)

14:55 休憩  
15:05 活動発表 日本トイレ協会会員からの活動発表(8組)
16:05 JTAトイレ賞 JTAトイレ賞結果発表
16:25 閉会挨拶  
16:30 閉会  

※プログラムは変更する場合がありますので、ご了承願います。
※シンポジウム終了後、別会場にて参加者交流会を開催予定(17:00~)

□チラシPDF https://do-amenity.box.com/s/aumudg0scbx13ibwzojt2793apclvayu

□参加申込み

 下記QRコード、またはチラシのQRコードよりお申込みください。

会場参加 /会場定員150名

オンライン参加