2026年2月19日(木),進化するトイレ「快適トイレ編」連続講座(第3回)を開催いたしました.
現地・オンラインを合わせ,約160名の皆様にご参加いただき,盛況のうちに終了いたしました.
本講座は,(一社)日本トイレ協会が主催し,「快適トイレ」という視点から,トイレの現状と未来を多角的に考える連続企画です.
第3回のテーマは
「快適トイレの実現の課題(1)公衆トイレ」.
講師には,公共トイレの概念を大きく刷新したプロジェクト
THE TOKYO TOILETの推進に関わった
柳井康治氏((株)ファーストリテイリング)をはじめ,
小林純子氏((有)設計事務所ゴンドラ),
山戸伸孝氏((株)アメニティ)をお迎えしました.

講演では,
・公衆トイレを「我慢する場所」から「都市の価値を高める空間」へと転換する視点
・設計思想と維持管理のリアルな課題
・利用者マナーと空間の質の関係
・持続可能な快適性をどう実装するか
などについて,具体的事例とともに議論が展開されました.
本講座は,全6回シリーズで開催しております.
今後も,病院・学校・オフィス・商業施設・交通インフラなどをテーマに,「快適さの持続」という観点から議論を深めてまいります.
ご参加いただいた皆様,ご登壇いただいた講師の皆様に,心より御礼申し上げます.
今後とも,「快適トイレ」の未来をともに創る学びの場として発展させてまいります.

