公開セミナー「多様なユーザーから見たトイレ整備のあり方 ~ジェンダーの視点から~」

2019年10月8日(火)、LIXILショールーム東京にて、日本福祉のまちづくり学会学術研究委員会公開セミナー「多様なユーザーから見たトイレ整備のあり方 ~ジェンダーの視点から~」(仮)が開催されます。
日本トイレ協会の高橋未樹子委員が発表者として登壇します。

ぜひご参加ください。

【趣旨】
近年公共トイレやオフィストイレの整備について様々な考え方と実践が生まれ始めている。法制度的にはバリアフリー法建築設計標準や旅客施設整備ガイドラインで車いす使用者等のより円滑な利用を促進するために、多機能トイレ内の機能を分散して便房を整備する方針が打ち出されている。
特に発達障害者や認知症同伴者による異性介助、トランスジェンダーの方々のトイレ利用の要望が一定程度あり、多様な社会を創り出すためには、ガイドラインにこだわらずにさらに議論を深める必要があると考えられる。
そこでこの度、様々な調査や事例から、参加者の皆さんと共生社会における公共トイレ、オフィストイレの在り方を検討することとしました。多くの皆様のご参加をお待ちしています。

◆日時:2019年10月8日(火)
16:00~18:00(受付開始15:30)
18:30~ 懇親会を予定しています。

◆会場:会場:LIXILショールーム東京
新宿区西新宿8-17-1 住友不動産新宿グランドタワー7階
https://www.lixil.co.jp/showroom/kanto/lixil_tokyo/

◆セミナー概要
1.挨拶
水村容子日本福祉のまちづくり学会学術委員長(東洋大学ライフデザイン学部長)

2.多様性と東京2020オリパラ大会を取り巻くトイレ整備の取り組み
髙橋儀平(東洋大学名誉教授)

3、性的マイノリティに関する基礎知識、人権保障とトイレ(仮)
五十嵐ゆり(レインボーノッツ合同会社代表)

4.これからのトイレのあり方とは?
~トランスジェンダーのトイレ利用に関する調査から~
日野晶子(株式会社LIXIL スペースプランニングG)
高橋未樹子(コマニー株式会社 研究開発課)

5.当事者を交えた討論会
進行 : 髙橋儀平
登壇者: 岩井紀穂 氏(レインボーさいたまの会 共同代表)
時枝穂 氏(Rainbow Tokyo 北区 代表、NPO法人 ジェンダーイコール 理事)
原ミナ汰 氏(LGBT法連合会共同代表)

◆参加費
日本福祉のまちづくり学会会員 1,000円、非会員2,000円
終了後近傍で懇親会

◆申し込み先/定員80名(先着順)
お名前、所属、懇親会参加の有無をお書きの上、
kobayashiアットfukumachi.net(担当:小林)までお申し込みください。
(アットを@に変えてください)

◆締切  9月30日(月)

■情報保障やその他の支援をご希望の方は9月10日で締め切りました。
ご理解の程をよろしくお願いいたします。

〇公開セミナーのチラシ(PDF)

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第22回全国大会は2019年8月8日~9日
(日本大学理工学部駿河台キャンパス)

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(以下、発信元)
一般社団法人 日本福祉のまちづくり学会
(JAIS=Japanese Association for an Inclusive Society)

●事務局(本部、委託先とも)は、基本的に平日9:00~17:00を業務時間と
させて頂きます。ご理解・ご協力下さい。

■事務局(委託先)
●各種お問い合わせ
日本福祉のまちづくり学会事務局
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