第25回日本間質性膀胱炎研究会にて講演!長崎から発信する「トイレから見える,みんなにやさしいまちづくり」の輪

2026年1月18日(日),出島メッセ長崎にて「第25回日本間質性膀胱炎研究会」が開催されました.本研究会は,間質性膀胱炎分野における国内最高峰の学会です.

今回,日本トイレ協会運営委員で「みんなにやさしいトイレ会議」実行委員長の竹中晴美氏が,筆頭発表者として登壇しました.本発表は,長崎大学病院の松尾朋博先生の推薦により実現したもので,専門医を前に,患者のQOL向上に直結するトイレ環境の重要性が提言されました.

あわせて,医療と生活環境の橋渡しを担う「日本トイレ協会」の活動についても,広く紹介が行われました.

同氏の活動は先日,「日本トイレ協会賞(JTA賞)」を受賞しています.長崎市からは表彰プレート設置などの提案もなされるなど,地域一体となった盛り上がりを見せており,今回の発表は受賞の意義を改めて示すものとなりました.