一般社団法人日本トイレ協会(以下,「当協会」という.)は,このたび当協会名誉会長である小林純子が,女性トイレの混雑緩和を目的とした協議会(以下,「当協議会」という.)の座長に就任したことを謹んでご報告申し上げます.
当協議会は,公共施設や商業施設等における女性用トイレの混雑・行列の課題に対し,学識経験者,行政,民間施設運営者等が連携し,実効性のある改善策を検討・提言する場として設置されています.
小林名誉会長は,長年にわたりトイレの快適性・公共性・多様性というテーマに取り組んでこられ,女性の視点を含むトイレ計画・施設整備の分野で豊富な実績をお持ちです.
今回の座長就任を機に,当協会としても,女性用トイレをはじめ利用者の多様なニーズに応えるトイレ環境の整備と普及に,より一層積極的に貢献してまいります.
関係機関・施設運営者の皆様には,今後ともご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます.
以上,皆様には変わらぬご支援を賜りますよう,重ねてお願い申し上げます.
国土交通省報道発表「第1回『トイレ設置数の基準と適用のあり方に関する協議会』を開催」(2025年10月31日)


