災害用トイレの備蓄に関する調査報告書(概要編)

この度、日本トイレ協会・トイレ文化研究会災害用トイレ特別研究会では、「災害用トイレの備蓄に関する調査」を行いました。

今回の調査では、特に南海トラフ地震、首都直下地震に係るエリアでの調査を行い、災害用トイレの備蓄などの実態を把握しました。調査結果から、改めて、災害用トイレの備蓄率が15%~16%台しかなく、改めて、各自の自助意識を向上させることが大切であることがわかりました。

つきましては、今回の調査結果を広く社会に告知し、各個人の備蓄促進を図ることが大切であると考え、調査結果の概要版を公開します。

「災害用トイレの備蓄に関する調査報告書(概要編)」

※なお、正式な調査報告書につきましては、日本トイレ協会で、1冊1000円で販売しております。ご購入希望の方は、日本トイレ協会事務局までお問合せください。